恋愛運アップ

別れの原因になりやすいことに気を付ければ別れにくくなれる可能性アップ!

別れの原因はカップルによりそれぞれですが、その中でも少し考え方を変えるだけで別れずに済む場合も。ではどのような別れの原因で別れてしまう人が多く、それをストップするための策はあるのでしょうか。

 

相手の浮気

相手が浮気をしたことにより、許せずに別れるような人は多いでしょう。一度の浮気なら許せたけれど、二回目の浮気でもう無理…と思う場合もあるのです。別れの原因になるのは当然と言えるでしょう。

でもここで別れてもまた復縁したくなると分かっているようなら、別れずに浮気のことについて話し合う必要があります。お互いに話し合ってみれば別れずに済むケースも。浮気といっても一時期なものもあります。

別れなくても済むような場合もあるでしょう。本当に別れる必要があるのか、今は浮気を許せなくてももう少ししたら許せそう…と思うのなら、別れずによく話し合いましょう。

 

喧嘩ばかりする

喧嘩ばかりすると、とても労力を使い疲れてしまうもの。でもなぜそんなに喧嘩をしなければいけないのでしょうか。喧嘩するほど仲がいいと言っても、自分の心がボロボロになるほど喧嘩をし続けるのは、心身に良くありません。

しかもそれがお互いに言えることなら、もう別れるしかないように思えるのが普通です。でも別れたくない思いが少しでもあるのなら、なぜ喧嘩をしてしまうのかを考えてみましょう。

相手にとって言われたくない言葉を言われたり、されたくないことをこちらがしていたりする可能性もあります。その逆にこちらが言われたくない言葉を相手が言っていたり、されたくないことを相手がしてきたりする場合も。

これについてお互いに気が付いていない可能性もあるのです。もしもそう思うのなら、相手にしっかり伝える必要があるでしょう。それでも直してくれないようなら、その時に別れを考えればいいのです.

 

価値観が合わない

価値観が合わない…という理由で離婚する夫婦が多いように、価値観が違うため別れてしまうカップルもいます。価値観と言っても色々なものがあるもの。例えば自分が好きなものを相手が嫌いだったり、その逆もあります。

自分が大切にしたいものを相手が大切にしてくれないこともあるでしょう。ここで価値観が合わないと思い、別れを決意する人もいるのです。でも価値観が違うから楽しいと思う関係になれれば、価値観が合わないことは別れの原因にならないでしょう。

価値観の違いが別れの原因になったと言っている人もいますが、本当は原因がそれだけではない場合も多いのです。他にも原因が他にもあるのですが、目立ったところで言うと…という思いもあるでしょう。

何か別れの原因がしっかりしないと、別れることが出来ないと考える人もいます。別れ野原因がはっきりしないとすっきり別れられないので、別れの原因を価値観の違いと思うようにしているケースも。

そして、別れる時もそのように相手に言うこともあるでしょう。でも別れの原因は他にもあった…と後から分かることもあるのです。

愛情を感じなくなった

相手に対して愛情を感じないと、もう終わりなのかな…と思うようになるでしょう。でも愛情はいつも同じ形で持てるわけではありません。しばらく付き合っているとマンネリになってきて、愛情の形も変わるもの。

ここで愛情の形が変わったことを受け入れられるかどうかも、別れるかどうかに関係してくるのです。愛情を感じない…と思って別れたけれど、別れた後に愛情を感じる時もあるでしょう。

自分の中で、愛情を感じないと決めつけずにもう少し冷静に相手を見てみましょう。今まで一緒にいた時間についても振り返る必要があります。別れることは今すぐにでも出来るけれど、別れずにこのまま続けるのは二人の努力が要るのです。

でも努力をしてでも一緒にいたいと思う気持ちがあるのなら、頑張れるはず。この頑張りを持てるかどうかで、別れずに付き合い続けるかどうかが決まってくるでしょう。自分にとってもう別れるしかないと思う相手でも、相手にとってはそうではない場合もあるのです。

愛情を感じないと思った時には、自分を客観視してみましょう。相手をどう思うのかが、この時になってやっと分かる場合もあるのです。

 

まとめ

別れの原因を作ったのは、どちらかにある可能性が高いですが、それを責めていても何も始まりません。それよりも本当に別れなければいけないのか、その必要があるのかなどについて、よく考えてみましょう。

別れなくても良かったのに…と後から思うようなことにならないように、別れる時にはお互いに納得して別れるようにしたいですね。別れてしまった後でもどうしても気になる、愛情が溢れているのを感じると思うような時には、また連絡を取るのもひとつの方法です。

別れてしまった相手に連絡は取りにくいものですが、ここで意地を張らずに素直になることが必要でしょう。