恋愛運アップ

恋人と別れたいけれど別れられない…その心理とは

恋人と別れたいけれど、別れることができない…その心理はどのようなものなのでしょうか。別れたいと思う気持ちがあるのなら、思い切って別れる方向に向かうのもひとつの方法。でもそれが出来ない時の心理とは。

 

次の恋人を探すのが面倒

次の恋人を探すのが面倒だな…と思うと、恋人と別れたいけれどやめておこう…と思う場合も。基本的には一人になるのが嫌なのです。一人になるのが怖いので出来るだけ一人にならないようにしたい…でも別れたい思いがあり、揺れてしまうのでしょう。

ここで揺れてしまうぐらいなら、本当は別れてしまった方が新しい気持ちで進めるかもしれません。相手への思いがもうないのなら、ここで別れを決意するのも勇気です。でも一人になるのが怖いので、誰か恋人候補を見つけてから別れようとする人もいるでしょう。

それはそれでいいのですが、焦ったり慌てたりして探すことになるため、良い相手とは出会いにくいかもしれません。

 

新しく恋愛を始めるパワーが無い

出会いから始まり、恋愛はステップを踏んでいくもの。でもこのステップを楽しそうだと思えない場合もあるのです。これを楽しいと思える時はいいのですが、これが面倒だと思いパワーが出ないような時も。

そうなると、出来るだけ新しく恋愛を始めるよりも今の恋愛を続けた方がいい…と思ってしまうのでしょう。恋愛には確かにパワーが要ります。でもパワーを使うからといって、新しく恋愛をするのが嫌だと思うのは、既に恋愛から気持ちが遠くなっていることに。

新しく恋愛を始めるパワーが持てないという心理で、別れたいけれど別れないでいるのは、あまり自分にとっても相手にとっても良くないと言えるでしょう。

情がある

恋人に対して愛情はもうないけれど、情があるケースも。情があるうちにはなかなか別れにくいものです。本当は別れたいけれど情がじゃまをしている…というパターンもあります。

でも情だと思っている気持ちは、実は愛情かもしれません。情だと思いこんでいたらそれは愛情だった…ということもあるのです。自分の思いを見失う場合もあるでしょう。もしも見失ったとしたのなら、ここで冷静になって考える必要があります。

そうすれば、今自分が相手に対してどう思っているのかが分かるのです。自分の気持ちがはっきりしないから別れられない場合もあるでしょう。でも自分の気持ちが分かればどうすれば良いのかも見えてくるもの。

自分の気落ちをしっかり知るためにも、相手への思いについてここで考えてみましょう。

 

相性が良い面もある

相性が良いと思う面もあると、別れるのがもったいなく思えてきます。別れたいと思う面もあれば、相性が良いと思う面もあるので自分にとって、どうするのが良いのか分からなくなってしまうのです。

でも人と人とは色々な面があり、そのうえでやりとりをして接していくもの。100%合う相手というのは、出会えないと思っても良いでしょう。そういう相手だと思っていたら、相手がとても無理をしていた場合もあるのです。

相手に思い切り無理をさせた状態で付き合っても、破局するのはすぐかもしれません。

修羅場を避けたい

別れ話しをすると修羅場になりそう…と思うので、恋人と別れたいと思っていても言い出せない人もいます。でも修羅場になるかどうかは、自分の持って行き方で変わるでしょう。

相手を怒らせるような言い方をしないようにして、穏やかに別れ話しをすることも可能です。絶対に修羅場になると思いこまずに、それまでに別れ話をどうやってするのかをよく考えてみましょう。

案外スムーズなやりとりで済むような別れ話の仕方もあるのです。それをすることにより、こんなに楽に別れられるなんて…と驚くかもしれません。例えば前の恋人と別れた時に修羅場で大変だった…という場合には、また今度も修羅場になりそうと思ってしまうもの。

でも相手によって反応や対応は全然違うと思っておいた方が良いでしょう。

 

別れたい理由が分からない

別れたい理由がはっきりしないけれど、別れたい…と思う時にはどうしていいのか分からないものです。でも別れたい理由がはっきりしないのに別れたいのは、マンネリになっているだけの可能性も。

マンネリではなくなれば、また気持ちが復活する場合もあるのです。普段とは違うデートをしたり、自分なりにイメチェンをしてみたりすれば、新鮮な気持ちになれることもあるでしょう。

別れたい理由が分からないのに、無理に別れるよりも別れずに済む方法についても考えていきたいですね。

 

まとめ

恋人と別れたいと思う時には、淋しさや切なさも感じているはずです。もしそういう思いがあるのなら、まだ心の中で整理がついていないことも。それなのに無理に別れてしまうと後悔してしまうかもしれません。

出来るだけ納得が出来るような別れ方をするためにも、別れたい理由について自分で把握をしてから、別れ話しを切り出しましょう。