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一目惚れのアタック方法といえばコレ!

一目惚れのアタック方法といえば、どのようなものがあるでしょうか。一目惚れをして、そのままでいるのは、もったいないですよね。では一目惚れのアタック方法について、考えていきましょう。

 

通勤途中が一緒の場合

通勤途中で出会って一目惚れ!というのもパターンとしてありますよね。もしもこういう時には、出来るだけ近くに行くようにしましょう。毎朝のように顔を合わせていると、最初は会釈をするだけでも、挨拶をするようになってきます。

挨拶が出来たら、それからどの辺りに勤めているのかなどの話も出来てくるでしょう。あまりにも満員電車の場合は出来ないかもしれませんので、こういう時には相手が先に電車を降りる場合は、同じ駅で降りましょう。

その後に名刺を渡すようにすると良いですね。名詞にLINEのIDを書いておけば、連絡をくれる可能性もあります。ここで会社用ではなくて自分専用の名刺を作っておくのも一つの方法ですが、遊んでいる男と思われる場合もありますので、気を付けましょう。

 

帰り道に会えた場合

もしも一目惚れをした女性と帰り道に会えたのなら、声をかけてみましょう。暗い道を一人で女性が歩いているのは危ないので、ガードマン代わりにと笑顔で言うと、女性は安心感を持つでしょう。

帰り道が同じ方向の場合は、相手と出会う確率が高くなります。そして話しやすくなるでしょう。でも聞きたいのは彼氏がいるかどうかですよね。彼氏がいる相手なのに、ここで仲良くなってしまい、後から彼氏の存在を知りがっかりするのは避けたいもの。

こういう時には、出来るだけ早い段階で彼氏の有無を聞きたいところです。でもあまり早く聞くと、相手に警戒されてしまいますのでタイミングを見るようにしましょう。

 

社内の女性に一目惚れした場合

もしも社内の女性に一目惚れをしたのなら、今後会える回数が多くなりますので、とてもアタックしやすいでしょう。でも社内恋愛になった時にどうなるのか、それを想像したうえでアタックする必要があります。

例えば自分だけが相手を好きでストレートに告白をした場合、相手からはNOの答えが返ってくる場合も。そして、最悪なことに噂として広がってしまうかもしれません。「〇〇ちゃんに振られたんだって?」と会う人ごとに言われるのは、とても嫌ですよね。

こうならないためには、相手との距離をゆっくり詰めていく必要があります。相手にも逃げ道を残しておく必要があると言えるでしょう。脈ありサインを見せるだけにして、相手が自分のことをどう思っているのかを見るようにすると、すぐに撃沈することはありません。

すぐに撃沈してしまうと、噂の種になってしまうでしょう。社内でこれから仕事がしづらくなるようなことのないように、出来るだけ相手の気持ちを探りながら近づきましょう。脈無だと分かった時点で諦めるのもひとつの勇気です。

でも脈無しだと思っていたのに、実は違った…という例もありますので、飲み会の幹事を一緒にしてみたり、会社の帰りにお茶に誘ったりして、相手の反応を見ながらアタックしていきましょう。

プライベートで出会った場合

例えば社会人サークルやスポーツジムなどで一目惚れをすることもあります。出会いの場で一目惚れをしたとしたら、少しずつでも仲良くなれるように、相手の行動パターンを見ておきましょう。

相手の行動パターンが分かると、どのタイミングで近寄ればいいのかが分かるのです。でも相手のことをちゃんと見ていないと把握が出来ないことに。出来れば早い段階で相手の行動パターンを理解することが大切。

どういう交友関係がそこにあるのかについて見ておけば、間に人を挟んで仲良くなることも可能です。プライベートで出会ったといっても、相手は出会い目的ではないかもしれません。

そのため出会い目的のようにして近寄っていくと、避けられてしまうこともあるのです。自然体を意識して、さりげなくアタックしてみましょう。

 

合コンなどで出会った場合

相手が出会いを求めているような場所なら、もしここで一目惚れをしても仲良くなりやすいですよね。ストレートに「一目惚れしちゃった」と言っても構わない場面もあるかもしれません。

冗談なのか本気なのか分からないと、女性は相手の男性のことがとても気になってきます。そして意識して目で追ってくるでしょう。こういう時には目を合せてしばらく見つめてみると良いですね。相手との距離がかなり近くなるはずです。

 

まとめ

一目惚れのアタック方法としては、相手の出方をしっかり見ることが重要です。相手のペースを見ないで行動してしまうと、うまくいくものもいかないでしょう。相手がどういうペースで動くのか、そして求めているものや望んでいるものは何かを、しっかり見るようにしましょう。

一目惚れすると気持ちが高揚して、緊張してしまう人は多いですが、こういう時だからこそ冷静になりリラックスして相手との距離を詰めていきましょう。